エラボトックスをしたいんだけど、鹿児島でいい病院あるかな?

 

美容外科や美容皮膚科で受けられるエラボトックスですが、クリニックによって値段はバラバラ。

 

そこで、少しでも損をしないようにお手軽料金でエラボトックスができる美容クリニックを5院集めてみました。

 

 

  • 鹿児島でエラボトックスがおすすめの美容クリニック5選
  • エラボトックスとは
  • エラボトックスについて知っておきたいこと

 

他にもエラボトックスが初めての方に役立つ情報も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

 

鹿児島でエラボトックスがおすすめの美容クリニック5選

品川スキンクリニック

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選

 

品川スキンクリニックは色んな施術が安いことで人気で、エラボトックスも例外なく安いです。

 

さらに初回に限り1,470円でお試しができるので、効果に不安な方は1回だけ受けてみるのもいいですね。

 

顔の脂肪を取る小顔注射も安く、こちらは最短1日で効果を実感できるという注射です。

 

エラボトックス・小顔注射の料金(税別)
エラボトックス エラ両側 8,640円〜
小顔注射 1t 2,750円

 

品川スキンクリニック 鹿児島院の詳細

鹿児島県鹿児島市中央町3-1 第1NTビル7F

 

電話番号
0120-682-350

 

アクセス
鹿児島中央駅「東口」徒歩約1分

 

診療時間
10:00〜19:00/年中無休

 

 

 

 

 

 

湘南美容クリニック

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選

 

湘南美容クリニックも料金の安さでは負けてなくて、エラボトックスの料金も1万円を切る安さ。

 

さらに2種類の薬剤から選べますので、もう少し料金をプラスすればさらに高品質なエラボトックスも受けられます。

 

一方の小顔注射は人気のBNLS neoが業界最安値水準で受けられるのでおすすめです。

 

エラボトックス・小顔注射の料金(税込)
エラボトックス エラ両側 8,640円〜
小顔注射 1t 3,870円

 

湘南美容クリニック 鹿児島院の詳細

鹿児島市中町5番26号 カリーノ天文館 5階

 

電話番号
0120-955-655

 

アクセス
いづろ通駅徒歩2分

 

診療時間
9:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

セイコメディカルビューティークリニック

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選

 

女性に人気のセイコメディカルビューティークリニックではお肌の悩みに答えてくれるので、何でも相談できます。

 

エラボトックスは1回あたり50,000円と考えれば妥当な値段です。

 

ただ、小顔注射は他クリニックと比べると高いですね。

 

エラボトックス・小顔注射の料金(税別)
エラボトックス 3回 150,000円〜
小顔注射 1本 12,779円〜

 

セイコメディカルビューティークリニックの情報

鹿児島市泉町5-1

 

電話番号
0120-172-117

 

アクセス
朝日通駅 徒歩2分
鹿児島港 桜島フェリーターミナル 徒歩5分

 

診療時間
10:00〜18:00

 

 

 

 

 

 

鹿児島三井中央クリニック

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選

 

鹿児島中央クリニックでは高品質で有名なボトックスビスタが受けられます。

 

料金もそんなに高くはないので、いいと思います。

 

小顔注射は湘南美容と同じ人気のBNLS neoですね。

 

エラボトックス・小顔注射の料金(税別)
エラボトックス 50,000円
小顔注射 1cc 4,000円

 

鹿児島三井中央クリニックの情報

鹿児島市山下町チャイムズビル6F

 

電話番号
0120-077-614

 

アクセス
市電「朝日通り」電停前

 

診療時間
10:00〜19:00/年中無休

 

 

 

 

 

 

春山クリニック

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選

 

春山クリニックのエラボトックスも安心のボトックスビスタを使っています。

 

料金も安い方だと思いますのでおすすめです。

 

小顔注射はこちらも人気のBNLS neoですが、料金は少し高い気がしますね。

 

エラボトックス・小顔注射の料金(税別)
エラボトックス 49,800円
小顔注射 1cc 7,000円

 

春山クリニックの詳細

鹿児島市西田2-3-8

 

電話番号
099-298-5029

 

アクセス
鹿児島中央駅徒歩7分

 

診療時間
月〜木 9:00〜13:00/15:00〜19:00
土曜 9:00〜12:00/13:00〜17:00
金・日・祝日は休診

 

 

エラボトックスとは

顔が大きく見える原因は主に、骨格・脂肪・筋肉の3つです。

 

「エラが張っている」ことで悩む方の約7割は、筋肉の発達が原因と言われています。
そして、エラボトックスは筋肉が発達しすぎて顔が大きく見える場合に有効です。

 

鹿児島でエラボトックスが受けられる安くておすすめの美容外科5選
出典:湘南美容クリニック

 

 

エラボトックスで使わるのは「ボツリヌストキシン」という薬剤で、筋肉を動かすために脳から出る伝達物質を阻害する働きを持っています。

ボツリヌストキシンは医薬品で、脳梗塞などの後遺症で起こる筋肉の痙縮(筋肉が緊張して体を動かしにくくなる症状)や、顔の痙攣を和らげる治療に使われている薬です。

 

エラボトックス注射を施術できるのは、資格を持った医療従事者がいる医療機関のみとなっています。

 

このボツリヌストキシンをエラの部分、「咬筋」と呼ばれる物を噛むときに使う筋肉に打ちます。

 

すると咬筋は動かしづらくなり、徐々に細く痩せて行き、エラが目立たなくなるという仕組みです。

 

物を噛むときに使う筋肉は咬筋以外に3つあり、食事に影響するという心配はありません。

 

とはいえ、エラボトックス注射を打った直後は一時的に食事がしづらくなる方もいらっしゃいますが、1か月くらいで慣れるようです。

 

筋肉を弱らせることで顔を小さくするため即効性はなく、小顔効果を実感できるのは注射後1ヵ月くらい経ってからです。

 

エラボトックスの効果そのものは3ヵ月から半年でなくなってしまいます。

 

継続して注射を続けていると薬の持続時間も長くなっていき、いずれは半永久的な効果となります。

 

寝ている時に歯ぎしりしたり無意識に歯を食いしばっている方は、この咬筋が発達している傾向にあります。

 

もしエラボトックス注射を打って効果が出たとしても、この癖を治さない限りまたエラが目立ってきてしまうでしょう。

 

固い食べ物やガムを噛むことも筋肉を鍛えてしまうので避けてください。

エラボトックスについて知っておきたいこと

医師・クリニック選び

エラボトックスは、「どの部分にどれだけの量の薬を打つか」医師の腕前が問われます。

 

公式ホームページで症例写真を載せているクリニックも多いので、どの医師なら自分の希望にあった施術をしてくれるか参考になるでしょう。

 

後は実際にカウンセリングを受けてみて、信頼・納得できる医師を選んでください。

 

ボトックスの薬剤の質

医師の腕前と同じくらい大切なのが薬剤の質です。

 

エラボトックスに使われる薬剤は数種類あり、厚生労働省が認可しているものから様々です。

 

当サイトのランキングで紹介しているクリニックの薬剤は全て厚労省認可で安心です。

 

公式ホームページに明記されていることもあります。

 

濃度

残念ながら、薬剤の濃度を薄めて使っているクリニックが存在しています。

 

エラボトックスの薬剤は「単位」という量の表し方をしていて、通常エラには平均は40〜60単位を使用します。

 

予約やカウンセリングの時に、自分にはどのくらいの量が必要で、料金がいくらになるのか確認しておくのがベストです。

 

保管の仕方

エラボトックスの薬剤はは冷凍保存が必須です。

 

保管ミスをして劣化した薬剤では効果が期待できません。

 

老けたように見える、顔の皮膚がたるむ

筋肉が細くなり皮膚が余ることでたるみができます。

 

どうしてもエラボトックを受けたいのであれば、同時にたるみをなくす施術を受けることで解消することはできるでしょう。

 

頬がこけて老けた印象になることもあります。

 

歳を重ねると自然に筋肉は細く弱くなっていくものです。

 

あまり高齢になってからエラボトックスを受けるのは老化を進めてしまうことになるので、医師とよく相談してから施術を受けてください。

 

マッサージはしない

エラボトックスの薬剤は移動しやすく、施術部分に刺激を与えてしまうと、薬剤の影響が他の部分に広がってしまいます。

 

注射を打つ場所によっては、マッサージをしてしまったせいで目が開きにくくなったり無表情になってしまうこともあるんです。

  • メイクや洗顔の時もあまり触らない
  • 寝る時も施術部分を圧迫しない
  • 激しい運動や飲酒、長風呂といった血行を良くしてしまう行動も控える
  •  

    何度も打つと効果がなくなる

    ボトックス注射は継続して打っていると抗体ができて全く効果が出なくなる場合があります。

     

    • 薬剤を他のメーカーのものに変えてみる
    • 抗体ができにくい薬剤を使う

     

    対処法がありますので、効き目がないと感じたら医師に相談してみましょう。

    TOPへ